カンジダの症状と2通りの検査方法
カンジダはカビの一種が原因で起こる病気です。
もともとカンジダは体に存在している常在菌なのですが風邪や疲労、免疫力が低下しているときに性器周辺にカビが異常に増加することで発症します。
特に女性に多く20代から60代の約5人に1人が経験しているともいわれています。
男性は自覚症状があらわれにくいのですが女性の場合外陰部や膣にかゆみを感じたり、ヨーグルト状のおりものが増加したりと症状が出やすいです。
カンジダ症の病院での検査方法は男性・女性ともに尿と分泌物・膣分泌物を採取し調べる検査を行います。
その他にも検査キットを使用して自分で採取したものを専門機関へ郵送し調べてもらう方法もあります。
再発しやすい病気なのでしっかりと治療することが大切です。